証券会社の事務職にはどんな資格が必要?証券事務の求人募集から収入・仕事内容とは?証券外務員の通信講座からスクール情報まで
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証券会社の事務員として働くには、証券外務員の資格取得者が有利となります。
事務といっても、窓口業務から特定口座に関する事務手続きや証券アナリストのアシスタント業務、データ入力等の端末操作や書類作成・からファイリング業務など、専門知識が必要な仕事から庶務的な業務などさまざまな仕事があります。
また、売買注文などに関わる場合は「証券外務員資格」が必要となるため、証券会社の事務職の募集条件には、証券外務員資格取得者となっている場合が多いです。
証券外交員資格があっても実務経験がない場合は、仕事に就けないのでは?と思うかもしれませんが、
証券会社では、今人手不足ともいわれているそうです。
その理由は、団塊世代退職の退職金の資産運用や、株券の電子化、ネット株ブームなどの影響などで、証券事務の求人募集は比較的多い職種といわれています。
金融業界では証券外務員資格を持っているととても有利になります。
そのため、資格があるが実務経験がない人でも、証券会社の仕事に就けることも可能となるのではないでしょうか。
派遣会社ですら、証券事務の募集条件には、未経験者OK!という求人募集は多数みかけます。
証券事務の給料は、例えば派遣社員なら、時給約1,500円〜1,800円くらいになります。
派遣社員として、朝9時から夕方5時までの一日7時間(休憩一時間)、残業は一切なしで、月20日間働いたとしても、月21万〜25万くらいになりますね。
大手証券会社や、地域、時給に交通費が込みであるか、ないかなど、ざまざまな条件で、収入は変わってきますが・・
ちなみに一般事務の派遣社員の時給は、1,200円前後ではないでしょうか。
例えば、時給1,200円で一般事務として、同じ時間働いたとして、月17万前後くらいですね。
また、経験者や未経験者によっても給料、時給は変わってくると思います。
そして、正社員の場合は、ボーナスもありますからね。
金融機関のボーナスは、比較的多い方ではないでしょうか。
証券外務員の資格には、証券会社の「会員資格」と、証券以外の金融機関の「特別会員資格」があります。
会員、特別会員ともに、「一種外務員資格」「二種外務員資格」「内部管理責任者資格」という資格がありますが、会員資格の「一種外務員資格」、「内部管理責任者資格」は証券会社に所属していることが要件となっていますが、会員資格の「二種外務員資格」は、2006年9月からは、誰でも受験できるにようになりました。
「二種外務員資格」では、株式をはじめ、国債、公社債、投資信託を扱うことができる資格です。
証券事務の募集要件には、この誰でも受験できる「二種外務員資格取得者」が有利となります。
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